瓦について。
ひさびさのブログUP。どうもこの私の性格。めんどくさがりがネックです。
ちょっと前ですが、オジャマしてきました、瓦をつくってるとこへ
月一で参加している家づくり学校での素材探訪なんですが、なかなかどうして
瓦が、土からつくられているってこと忘れてました。
いぶし瓦のいぶすという意味や、焼き方や、形についてと。
わかったつもりでいたことが現場へ出向くと、
なるほどっとすんなりアタマに入ってきます。
ある程度機械化されて、窯の温度管理もやりやすくなり、
昔ほどの焼きムラはでないそうですが、時間がたったときの変化はあじわいがあってよさそうです。
だるま窯も見学しました。このだるま窯で焼くといい感じの
ムラがでて、味わい深い瓦が焼けるそうです。
ただ、この瓦を葺くには職人さんの腕が必要でなかなか手間もかかるそうです。
最後に徳井さんの御自邸も見学させていただき、
やはりいぶし瓦は長持ちしそうだと再認識。
築10年以上は経っているのですがとてもきれいでした。
時間がたつにつれ、きれいに風化?する。
初期費用が掛かったとしても、長い目でみたらとてもお得?だと思います。
いろいろと良い刺激をいただきました!
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